紐無しの紙袋も人気

紙袋の需要とイメージについて

物品の持ち運びに使う袋は現在ではビニール製が主流です。安価で大量生産出来る利点がある一方でゴミになった際の分別や処理が面倒な欠点があります。その一方で古くから使われている紙袋は生産コストがビニール袋より高い欠点がありますが、日光や照明の光を通さないので物品の変質を避けるのに最適です。また、使用後にゴミとして処分する際も普通の紙のゴミとして扱うことが出来るのも利便性の高さに繋がっています。紙袋は古臭いイメージがあるものの、そのイメージがおしゃれの一環として受け入れられることも多く、現在では様々な業種で物品を持ち運ぶ際に多用されています。また、文字や図柄が印刷された、ファッションアイテムとしての用途を併せ持つ紙袋も人気です。

紐が付いていない紙袋の需要について

紙袋は大判サイズになると収納する物品も大型になることから、片手でも持ち運びが出来るように紐が付いているのが普通です。紐無しの紙袋は両手で抱えて持つのが最も安定した持ち方ですが、両手が塞がってしまうので不便な欠点があります。しかし、シンプルな構造なので製造コストは紙袋の中では低く、紐付きの紙袋に多く見られる、紐の部分が破れる心配が無いのが魅力です。紐無しの紙袋は扱いやすさを重視するため、紐付きのような大判サイズは殆どありません。両手で抱えられる程度のサイズが主流ですが、物品を小分けにして置くのに向いています。また、紙が持つ遮光性の高さを利用して、光で変質しやすい物品を安全に保管するための容器代わりに使えるのも需要の高さに繋がっています。

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